伝統あるものを受け継いでいくことができるのは、今を生きる私たちだけです。
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古材を使った家を建てる 小屋裏

    屋根の断熱材が入れ終わった状態の小屋裏です。 小屋裏の丸太は、化粧で見せます。 断熱材が屋根の面に設置してあるので天井面は 自由に造ることができます。 せっかくのきれいな丸太なので、なるべくよ …

古材を使った家を建てる 根太と垂木

                   上の写真は、2階の床に根太を流した状態です。 根太は桧の2寸角を使っています。 1尺(303ミリ)間隔で打ち付けてあります。 この上に杉板を捨て貼りしてから仕上げの床板を貼 …

古材を使った家を建てる 上棟 棟叩き

                        上棟は、2日にかけて行います。 1日目は1階部分の建て方です。 2日目に棟を上げます。 上の写真は古材を納めているところです。 古材 …

古材を使った家を建てる 手刻み加工

作業場では大工さんが手刻み加工をしています。         古材の丸太を調べて、丸太の側面を少し落として 太鼓の形にすることにしました。   仕口の加工ができました。 普通の角材に比べると加工にかな …

古材を使った家を建てる 基礎と土台伏せ

型枠を組み立てた後アンカーボルトをプリセット(事前に設置) して生コンを打設します。業界では単純に生コンと言いますが、 正確には、レディミクストコンクリート(まだ固まっていないコンクリート) です。バイブレーターという振 …

古材を使った家を建てる 基礎の配筋・鎮め物・鞘管

基礎工事の配筋検査です。 日本住宅保証検査機構によるものです。 鉄筋の種類や間隔などをチェックしてもらいます。 これは、地鎮祭で宮司さんから預かった鎮め物です。 鍬入れの儀式で砂に埋めるものです。 地鎮祭の後取り出して家 …

古材を使った家を建てる 地鎮祭・基礎工事

地鎮祭です。 大安、吉日を選んで、地鎮祭の日取りを決めます。 当社はいつも日めくりを見て決めてもらいますが、 大安だからと言っていい日とは限らないようです。 上棟などもそうです。 写真は、神主さんが四方祓いをしているとこ …

古材を使った家を建てる 古材を見に行く

          吉野の材木屋さんです。 古民家を解体して出た材料を分けてもらうことにしました。 煤けて黒くなっていましたが、表面は削ってもらいました。 構造上支障がないか、どの部分に使えるかを確認します。 …

古材を使った家を建てる 着工式と家の模型

ラフプランと資金計画に納得してもらったら設計契約を してもらいます。 そこから、確認申請や構造計算、温熱計算にかかります。 上記の書類作成の間も仕様についての打合せは続きます。 確認申請を提出する段階で、本契約を結んでい …

古材を使った家を建てる 敷地調査

                     施主さんが購入を検討されている土地の調査に来ています。 この土地にどんなプランの家が建てられるのか、またどれ くらいの資金が必要かを検討するためです。 敷地の形状や高低差、給水、 …

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