伝統あるものを受け継いでいくことができるのは、今を生きる私たちだけです。

支部紹介動画

当協会について

当協会は地域に残る日本の伝統的建築である古民家を次代に受け継ぐため、古民家のインスペクションを始め古民家等の再生、活用、地域の未来を見据えた活動を実施しています。
また国土交通省リフォーム事業者団体に登録される一般社団法人全国古民家再生協会の支部事務局として全国ネットワークで対応をおこなっています。
協会概要 >>

全国古民家再生協会 古民家再生安心3カ条

1、技術ある大工さんネットワーク
古民家の再生には、技術ある大工さんが必要不可欠です。
当協会は国土交通省と連携し職人育成に力を入れており、手刻みができる大工さんネットワークを有しています。

2、リフォームかし保険の徹底
リフォームにかし保険の付保はスタンダードです。
当協会は、国土交通省リフォーム事業者団体として、全ての古民家再生工事にリフォームかし保険を付保しています。

3、茅葺古民家も適正価格で再生可能
これまで一般的に茅葺屋根の葺替はコストがかかり困難なものと捉えてこられました。
当協会は茅葺職人技能士を育成し、日本の伝統的な屋根である茅葺古民家を適正価格で再生が可能です。



最新活動報告

2021/09/15 奈良県古民家再生協会例会

更新日 2021年9月15日

例会を開催しました。

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]

お知らせ

12月14日(火) 例会開催のお知らせ

古民家鑑定士の皆様のスキルアップや情報交換の場として、全国古民家再生協会 奈良第一支部 例会を開催いたします •日時  令和3年12月14日(火)18:00~20:00 •場所  大和郡山市片桐地区公民館 会議室2 大和 …

木材費の値上げ

          先日、住宅建築の関わっている人たちと話をする機会が ありました。 何気なく「ウッドショック」(輸入材が入ってこない状態) の話をしてみましたが、初めて …

構造あってこそのプラン

今度新築させていただく家の模型です。 家づくりにはプランの打ち合わせが必要です。 これから家を建てようとする人には新しい家の間取りに ついてある程度の想像はできても具体的に組み立てること はできません。 そこを工務店やメ …

スズメが少なくなった

先日、社内で「最近、スズメが減ったように思いませんか」 という話が出ました。 そういえば少なくなったように思います。 と思っていたら、今朝テレビでも取り上げられてました。 統計を取ったところ、ここ20年の間に全国で6割ほ …

床、壁、天井、廻り縁と巾木

                天井の仕上げですが、こちらの家は和紙を使ってます。 天井はクロスを使うところが多いと思います。   …

ブログ

日本の木 構造見学会

          今「新築住宅」はウッドショックや設備機器の納入待ち、職人不足 などで不安定な状態が続いています。 いろんな材料が値上がりし、設備の納期も確定しない状態 …

ゆったりとした空間をつくるための性能

          今では家でくつろぐとすればリビングダイニングです。 私がこの業界に入ったころと言えばリビングとダイニングは 別の部屋として造っていたものですが今ではこ …

早10年、大事に使っていただきありがとうございます

            吉野にある柿農家さんに来ています。 毎年こちらに柿を買いに来ています。 お引渡しをして10年目になります。 これは施主さんから教えてもら …

基礎の出来形チェック

            基礎工事完了です。 現代の在来工法ではすべての家にこの基礎が必要です。 基礎に耐力壁が固定されることで耐震性を確保しています。 &nbs …

物価と景気

                コロナも終息に向かいつつあるのか、感染者数もめっきり減りました。 本当かなと思うくらいですが、少なくとも日本 …