伝統あるものを受け継いでいくことができるのは、今を生きる私たちだけです。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • ブログ

ブログ

押入の中 昔は漆喰

            先日現地調査に伺った家の押し入れです。 築80年位の家ですが、この頃の家の押し入れは 漆喰が塗ってあります。 他の部屋も左官仕上が多いで …

どんな家でも断熱は必要

伝統工法の軸組の家ですが、現代の家は断熱も重視されます。 伝統工法だからと言って断熱を軽く見ることはできません。 伝統ですから土壁という選択もありますが、これは施主さんに かなり理解してもらわなければなりません。 それこ …

見学会 伝統工法の家

          今日はこちらの家で構造の見学会でした。 「見るからに頑丈そう」 「筋違がなく、横方向の部材ばかりで在来工法の家とは全く違う」 「これなら地震が来ても倒 …

伝統工法の家 構造見学会

          伝統工法による木組みの家を新築しています。 伝統工法の家というと石場建ての家をイメージする人が多いと 思います。 しかし、この家は石場建てではありませ …

床板は節ありか節なしか

                先日の完成見学会でのことですが、今、新築やリフォームの 打ち合わせをさせていただいてる方も見学に来られていま …

見学会をしてみて

                今日は2日目の完成見学会でした。 初めて家づくりをする人にとっては何を見ても目新 しく感じることでしょう。 …

リフォーム物件の事前調査

リフォーム物件の現地調査に来ています。 床下に潜ろうとしたのですが、地面から土台の下端 の間隔が30㎝もなく潜る気になりませんでした。 途中で詰まりそうです。 しかし、床下専門の業者が入ったらしく「ブレスシート」 という …

もうすぐ完成

          もうすぐ完成の家ですが、ここは土間スペースです。 ご主人の趣味の場です。 何をされるかはご想像にお任せしますが「好きなもの はいつも目に見えるところに …

足場が取れました。

          仮設の足場が取れました。 外観はやっぱり足場が取れないとわかりません。 施主さんもやっと家全体を見回すことができます。     & …

伝統工法の家

石場建てではありませんが、伝統工法による構造の家 です。 土台の上に根固めがあります。 この根固めの上が1階の床になりますから、普通の家より も床は40㎝ほど高くなります。 床下は屈んで歩けるくらいです。 石場建てのよう …

« 1 2 3 87 »

カテゴリー

PAGETOP