伝統あるものを受け継いでいくことができるのは、今を生きる私たちだけです。
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かまどを使った料理を食べませんか。

来月5月18日に大和民俗公園でかまどを使った料理 のイベントを行います。 大和野菜の味噌汁と古代米のおにぎりを予定しています。 今日、そのためのチラシとポスターを民俗博物館に 届けてきました。 かまどは、私も小さいころに …

古材を使った家を建てる 古材の梁

                 古材の梁が納まった状態です。 かなり大きめですが、リビングの中央に位置するので 仕上がればちょうどいいくらいだと思います。 このほかに使っている木材は、柱は桧、梁は杉 すべで吉野の天然乾 …

古材を使った家を建てる 屋根2

                   ガルバリウムの縦ハゼという葺き方です。 瓦棒によく似てますが、板金の継方が違います。 ルーフィングは普通のアスファルトルーフィング ではなく透湿性のルーフィングです。 屋根 …

古材を使った家を建てる 屋根

  屋根の施工です。 垂木の間に断熱材を詰め込んで気密テープで 断熱の気密を取ります。 この家はエアパスというパッシブソーラーハウスなので、 断熱材に通気のための開口と同縁を設けます。 2枚目の写真で棟の部分に …

古材を使った家を建てる 小屋裏

    屋根の断熱材が入れ終わった状態の小屋裏です。 小屋裏の丸太は、化粧で見せます。 断熱材が屋根の面に設置してあるので天井面は 自由に造ることができます。 せっかくのきれいな丸太なので、なるべくよ …

古材を使った家を建てる 根太と垂木

                   上の写真は、2階の床に根太を流した状態です。 根太は桧の2寸角を使っています。 1尺(303ミリ)間隔で打ち付けてあります。 この上に杉板を捨て貼りしてから仕上げの床板を貼 …

古材を使った家を建てる 上棟 棟叩き

                        上棟は、2日にかけて行います。 1日目は1階部分の建て方です。 2日目に棟を上げます。 上の写真は古材を納めているところです。 古材 …

古材を使った家を建てる 手刻み加工

作業場では大工さんが手刻み加工をしています。         古材の丸太を調べて、丸太の側面を少し落として 太鼓の形にすることにしました。   仕口の加工ができました。 普通の角材に比べると加工にかな …

古材を使った家を建てる 基礎と土台伏せ

型枠を組み立てた後アンカーボルトをプリセット(事前に設置) して生コンを打設します。業界では単純に生コンと言いますが、 正確には、レディミクストコンクリート(まだ固まっていないコンクリート) です。バイブレーターという振 …

古材を使った家を建てる 基礎の配筋・鎮め物・鞘管

基礎工事の配筋検査です。 日本住宅保証検査機構によるものです。 鉄筋の種類や間隔などをチェックしてもらいます。 これは、地鎮祭で宮司さんから預かった鎮め物です。 鍬入れの儀式で砂に埋めるものです。 地鎮祭の後取り出して家 …

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