伝統あるものを受け継いでいくことができるのは、今を生きる私たちだけです。
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2014年4月

古民家の解体

                       知り合いの方が、以前住んでいた家を解体することになったので 材料を一部分けてもらおうと現場に行ってきました。 築100年以上のようですが、上の写真のように15mくらいの梁が …

古材を使った家を建てる 構造見学会

構造の見学会をさせてもらった時の写真です。 吉野の川上村の材料を使っているので、川上の材 PR運営委員会の共催でさせてもらいました。 川上産吉野材販売促進協同組合と川上村役場の方が 協力して、木の話や山の話を分かりやすく …

かまどを使った料理を食べませんか。

来月5月18日に大和民俗公園でかまどを使った料理 のイベントを行います。 大和野菜の味噌汁と古代米のおにぎりを予定しています。 今日、そのためのチラシとポスターを民俗博物館に 届けてきました。 かまどは、私も小さいころに …

古材を使った家を建てる 古材の梁

                 古材の梁が納まった状態です。 かなり大きめですが、リビングの中央に位置するので 仕上がればちょうどいいくらいだと思います。 このほかに使っている木材は、柱は桧、梁は杉 すべで吉野の天然乾 …

古材を使った家を建てる 屋根2

                   ガルバリウムの縦ハゼという葺き方です。 瓦棒によく似てますが、板金の継方が違います。 ルーフィングは普通のアスファルトルーフィング ではなく透湿性のルーフィングです。 屋根 …

古材を使った家を建てる 屋根

  屋根の施工です。 垂木の間に断熱材を詰め込んで気密テープで 断熱の気密を取ります。 この家はエアパスというパッシブソーラーハウスなので、 断熱材に通気のための開口と同縁を設けます。 2枚目の写真で棟の部分に …

古材を使った家を建てる 小屋裏

    屋根の断熱材が入れ終わった状態の小屋裏です。 小屋裏の丸太は、化粧で見せます。 断熱材が屋根の面に設置してあるので天井面は 自由に造ることができます。 せっかくのきれいな丸太なので、なるべくよ …

古材を使った家を建てる 根太と垂木

                   上の写真は、2階の床に根太を流した状態です。 根太は桧の2寸角を使っています。 1尺(303ミリ)間隔で打ち付けてあります。 この上に杉板を捨て貼りしてから仕上げの床板を貼 …

古材を使った家を建てる 上棟 棟叩き

                        上棟は、2日にかけて行います。 1日目は1階部分の建て方です。 2日目に棟を上げます。 上の写真は古材を納めているところです。 古材 …

古材を使った家を建てる 手刻み加工

作業場では大工さんが手刻み加工をしています。         古材の丸太を調べて、丸太の側面を少し落として 太鼓の形にすることにしました。   仕口の加工ができました。 普通の角材に比べると加工にかな …

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