あまりに暑い日が続くので少し涼しそうな写真を選んでいます。

リフォームで畳の間を板貼りに変える人も多くなっています。

床座が苦手なんでしょうか。

確かに正座をすることが少なくなりました。

椅子やソファーになれると床座はしにくくなります。

特に高齢になると胡坐を組んでも腰がだるくなりますし、

正座は膝が痛くてできないという人もいます。

私は膝はいたくないですが、長時間の正座はやっぱりつらいです。

しかし畳の間はそのまま横になることも出きます。

畳は昔は高級品でしたが今ではもうそんな意識はないですね。

写真でもわかるように縁側があると中まで日差しは入りません。

高気密・高断熱の家ばかりになりましたが、夏は下屋や庇を利用

してなるべく差し込まないようにする工夫は必要です。

 

 

 

 

 

 

ちょっとした造作はそのまま残しています。

来月8月にはまた完成の見学会をさせていただきます。