
自然素材の床板としては杉がよく使われます。
桧や松と比べて安価で手に入りやすいからです。
アカマツもありますが近畿、関西ではあまり手に入らないので
ラオス松などの輸入材になることがあります。
昔は杉は柔らかいのであまり使われませんでした。
柔らかくて暖かい反面摩耗が早いからですが、なかなか擦り減る
ものではありません。
また同じ杉でもUV塗装を施したものもあります。
同じ杉でも木に詳しい人が見ると吉野の杉科ほかの地方の杉か
わかるようです。
それくらい吉野の杉は目が細かく揃っています。

桜の開花時期ですが、ここ数日あまり天気が良くありません。
事務所の前の桜並木はすでに桜吹雪の状態です。
満開の桜もあと数日でしょうか。
