年齢も70歳近くなるといろんなところに支障が出てきます。

自分ではまだ大丈夫と思っていることも実は正しくできて

いないことがあります。

どの業界も高齢化が進んでいるとは思います。

私の身の回りにも私以上に高齢の方が現役で働いておられますが、

同じような思いをされているかもしれません。

しかし昔の高齢者に比べると皆さんずいぶん若いのではないでしょうか。

私が子供のころの60歳の方と言えば本当にお爺さんで冬は炬燵に入って

座っていたイメージがあります。

 

私自身は体力的には今でも週に3~4日泳ぎに行っているので普通の方

よりは体力があるかもしれません。

そこで年齢を感じるのが視力と聴力です。

最近数字を見間違えることが続いて老眼鏡を造り替えることにしました。

今使っている眼鏡を調べてもらうとすでに8年経過していたみたいです。

さすがに合わなくなってきたのでしょうね。

老眼なので一般的な視力検査では08~1.0で普段の生活、車の運転は

支障ありません。

そして聴力。

これはもう数年前から定期健診時に指摘されていました。

あのヘッドホンをかぶって音を聞く検査です。

高音のピー(キーン)の音が全く聞こえません。

例年のことなのでタイミング的に今鳴っているはずだと思うのですが、

聞こえません。

知り合いがタイミングを計って感でボタンを押したら「まだ何もしてません」

と指摘されたそうです。

私はそこまでするつもりはありません。

これは普段の会話にも支障をきたします。

あまり何度も聞き返すこともできずにあやふやなまま返事をしてしまうこと

もあり何とかしなければ、補聴器の世話になるかと思案しています。

私の同じくらいの年齢の方はどうですか。

私はいまのところ幸い健康なのでそこは喜ぶべきかと思います。

同級生には薬の世話になっている人も結構いますので。