
最近お客様との打ち合わせに加わることが少なく
なりました。
主に設計の社員にお任せしています。
それでも時々チェックはします。
私はどちらかというと構造的なところは得意ですが、
インテリアは苦手です。
以前、打ち合わせをしていたころに電球の色を気にする
方がおられました。
電球の色というと「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」
があります。さらに「キャンドル色」というのもあります。
モデルハウスはとにかく落ち着いた雰囲気を出すためにほとんど
が電球色を採用していました。
確かに落ち着いた雰囲気にはなるのですが、新聞や本など活字
を読むとなるとこれは暗いです。
特に高齢になると老眼が入ってくるのでなおさらです。
当時は中間色が少なく、電球色が暗いとなると蛍光灯のような
昼光色になったように思います。
その後、温白色や昼白色の電灯が出てきてこの辺りを選ぶ人が
増えました。
また最近の照明器具はよくできていて、調光から調色までして
くれます。
しかし、これを活用する人はいるでしょうか。
電化製品が多くなり、何でもかんでもリモコンで操作するように
なると引き渡し時にはリモコンだらけです。
皆さんあれを管理できるのでしょうか。
