今日「今年は参加者ゼロ、ラジオ体操ハンコおじさん」
という記事が掲載されていました。
夏のラジオ体操のハンコおじさんですが、地域の子供が
減ってとうとう参加者がゼロになったという記事です。
約40年ほど前は50人くらいの小学生がいたそうですが、
最後の3年間は一家族3人だけになり、今年はとうとう誰
も参加しなくなったそうです。
ラジオ体操といえば私が子供のころは夏休みに入ると近所
の小学生が朝早くから集まってやってました。
いわゆる夏の風物詩でした。
今は近所の子供が集まっているかどうかは知りませんが、
同じような状況なのではと思います。
私が住んでいる地域では毎年秋まつりがあって太鼓台が出ます。
その太鼓台には地域の幼稚園くらいまでの子供さんが着物を着て
載せてもらうことになっています。
昔は子供が多くて載せる場所を取り合いしたものですが、近年は
声をかけて集まってもらわないと乗る子供さんがいないといった
状況です。
少子化はいろんなところに影響を及ぼしていますね。
当社では毎朝始業時に社員みんなでラジオ体操をしています。
ラジオ体操が始業の合図です。
15年くらい続いているでしょうか。
ラジオ体操は現代のかんぽ生命保険の職員がアメリカのラジオ
で健康体操が放送されていることを知って日本でも提唱したこと
がきっかけと言われています。
健康のためにやってみてはいかがですか。