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本体工事で加盟している、エアパスグループでのブロック会の模様です。

工事の部門では、お客様へのクレーム対応と現場の美化が主な課題でした。

 

例えば、基礎工事が完了したあと、お客様から「基礎にクラック(ヒビ)

が入っているが大丈夫ですか。」というクレームがあった時どう対処するか。

 

業界の人にとっては、コンクリートは乾燥収縮するものでヘアクラックという

髪の毛ほどのクラックが入るのはあり得ることですが、施主様にとっては不安です。

つい、電話で対処してしまいがちですが、とにかく現場に行って確認の上資料を

そろえて直接説明に上がることが大事です。

理論的に説明すれば納得してもらえることも生半可な対応をすると大事になる可能性

があります。

業界ではよくあることも素人の人にはわかりません。

慣れてしまうというのは、どこの業界でもあり得ますが、新鮮な目で確かめる癖

をつけないと信用を失うことになりかねません。

 

※ ヘアクラックは0.3ミリを超えると構造体の瑕疵に当てはまる可能性があります。

クラックの大きさはクラックゲージという器具で測ることができます。