リフォームも主要構造部を過半に渡って改修する場合は

確認申請が必要になりました。

一番引っ掛かるのは階段です。

階段は主要構造部とみなされているからです。

古民家など昔の家は階段が急だったりすることが多く、

架け替えてほしいという要望は多いです。

古民家も構造の安定性が確認できれば掛替は可能ですが、

既存不適格とみなされているので手続きは大変そうです。

一方、近年の構造が確認できる家なら階段の掛替は簡単

に申請できるみたいです。

 

 

 

 

 

 

今リフォームの施工中ですが階段はそのままにしています。

リフォームも色々なやり方がありますが、間取りの変更も

含めて大壁にしてしまうことが多くなりました。

石膏ボードを貼って古い壁を隠してしまえば新しくなります。

現代の家もほとんどが大壁です。

真壁を採用しているところはあまりありません。

しいて言えば和室ですが和室自体がありません。

施主さんも真壁にしてほしいという方はめったにおられません。

真壁自体がなくなりつつあるように感じます。