もう薪ストーブが必要な季節ではないですが、ぽつんと一軒家

みたいな感じでちょっと雰囲気のある写真です。

このような夕暮れ時の煙突からの煙と言えば今は薪ストーブ

くらいのものですが、私が子供のころはお風呂の焚口からの煙が

あちこちで上がってました。

田舎だったからかもしれませんが、ほとんどの家がお風呂は薪で

炊いてました。

どの家にもお風呂のそばに煙突が建っていました。

魚を焼くときは七輪が使われていた時代です。

しばらくして石油ストーブが普及してきましたが、それまで燃料

と言えばほとんどが薪の類だったのではないでしょうか。

寒い冬も炬燵の代わりに行火で電化製品も少なかったので電気代

も大したことはなかったでしょう。

購入する燃料としては調理に使うプロパンガスくらいのものでした。

今問題になっている原油に由来するものは本当に少なかったと思います。

あの時代に戻れるものではないですが、依存度は減らすことはできるの

ではないでしょうか。

ある住宅設備のメーカーさんの現状を聞いてみるとシステムキッチンは

あるのですが、浴室(バスユニット)とトイレ(ウォシュレット)が

ないそうです。

一番の原因は組み立てる時に使う接着剤だそうです。

そういえば現場でも接着剤の類が不足しています。