原油、ナフサの不足でいろんなところに影響が出ています。

建設業界もそうですが医療関係は人の命にかかわります。

大手メーカーはやはりそれなりに力があるのか、受注停止

から少しづつ受注を開始しています。

 

 

 

 

 

 

現場では写真にある断熱材、気密を確保するための気密テープ

などが品不足です。

その他接着剤もかなり制限されています。

 

 

 

 

 

 

当社はまだ新建材や合板の類はあまり使わないので影響は少ない

ほうですが、養生に使うテープも品薄のようです。

知り合いの塗料を扱う材料屋さんは業者からかなり非難を浴びて

いるみたいです。

施行業者も大変ですがないものはどうしようもないですね。

今までの例で言うとだいたいこのような状況は数か月で落ち着くの

ですが、今回はどうなのでしょうか。

影響を受ける材料は一斉に値上がりしています。

情勢前の1.4倍くらいになった材料もあります。

工事請負契約書では「予期することができない経済状況により

請負代金が適当でないと認められるときは請負代金の変更を

求めることができる」と書かれています。

やむなく変更、増額になっている物件もあることでしょう。