切手文化博物館です。

有馬温泉に行った折に訪れました。

1871年の郵便事業創業の時からの切手が収蔵されています。

あの小さな切手の原板は手彫りだったそうですが、よいく

あれだけ細かい細工ができたものです。

拡大鏡を借りてみて回りましたが、すべて見て回るには一日

かかるかもしれません。

目が痛くなりました。

戦時中の切手がたくさん収蔵されていたのが印象に残っています。

 

 

 

 

 

 

丹波篠山の伝建地区にある武家屋敷です。

このようなところにはよくある古民家ですが、

改めて見るといかにも夏を旨としています。

暑い土壁や茅葺の屋根はいい断熱材です。

現代のような猛暑でもこれくらいの茅が屋根に載っていれば

少々の熱は伝わらないでしょうし、暑い土壁も同じです。

いっそ現代の家も茅さえあれば茅葺に板金でも被せればと思います。