昨日は恒例の秋祭りでした。

 

 

 

 

 

 

5台の太鼓台が出て法隆寺境内を練り歩きます。

この太鼓台、一台当たり60人から70人くらいの人が担ぐのですが、

結構重いです。

年度のよって勢いが変わりますが今年はどこも大変そうでした。

年々、厳しくなってきているように感じます。

それはもう若い人たちがいくら集まっても普段から物を担ぐ

というようなことはしませんから大変です。

昔はこの辺りは農業を営んでいる人たちが多かったので、担ぐという

動作は何でもないことで人数は少なくても大変元気がありました。

当然台車もなくすべての道中を担いで歩きましたが、今はほとんど

の移動は台車に載せての移動です。

 

 

 

 

 

 

太鼓台ばかりが目立ちますが、本当の主役はこちらです。

菅原道真を祀る天満宮、今の斑鳩神社の神霊を神輿に移して

法隆寺境内の御旅所までお迎えし、再び神社に戻るという

お祀りです。

天狗の面をかぶっているのは同級生でした。