昨日は友人と生石高原から玉置神社へと走ってきました。

実は玉置神社には向かったのですがたどり着けませんでした。

休日で渋滞にはまり、あきらめて引き返してきました。

 

 

 

 

 

 

玉置神社と言えば「神様に呼ばれた人」しかたどり着けない

神社として有名です。

お呼びではなかったのでしょう。

玉置神社は神様が来るべき人なのかどうか判断すると言われています。

今来るべきではない人は急に予定が入ったり、車が故障したり、

カーナビがバグって道に迷ったり、悪天候が原因で通行止めになったり

とたどり着けない状況に陥ると言われています。

私の場合は根気よく待てば行けたのかもしれませんから、単に根性が

なかっただけかもしれませんが。

実際、玉置神社までの道はつづら折りの坂道で、道幅の狭いところもあり、

ガードレールが途切れているところあり、ナビは圏外と普通の神社とは

違います。

ちなみに標高は1076mだそうです。

それだけに道中の下界の景色はいいです。

 

 

 

 

 

 

「こんなところに神社があるの」と思いながら走ってました。

お呼びではないと言われるとなおさら行きたくなるのでまたの機会に

挑戦します。