
雨が降り続いていたときのことですが、玄関庇の樋の上合の軒下部分
で何かがうごめいています。
近づいて確かめてみるとハチです。
かなりの数のハチが塊りになっています。
雨で軒下に避難してきたのかここに巣をつくろうとしているのか、
どちらにしろ、お客さんが入ってきてうっかり近づいて刺激したら
大変なことになります。
今はいい殺虫剤がありますから退治しようと準備してきたら少しの
晴間にみんな移動したみたいでいなくなりました。
ちょっとホッとしています。
家にハチが巣をつくるのは風水などでは吉とみなされることがあります。
ツバメの巣などもそう言われます。
「気の流れがいい家」ということなんですがハチはやはり危険を伴います。
ツバメの巣なども昔は大事にする人もいましたが今は迷惑とする人の方が
多いようです。
話は変わりますが、
ハチが低い場所に巣をつくると台風が多い年になると聞いたことがありませんか。
「観天望気」という言葉がります。
天気予報のない時代、自然現象や動植物の様子、自分の体調などから天気を予想
していました。
これを観天望気と言います。
他にも ツバメが低く飛ぶと雨が降る、夕焼けになると次の日は晴などがあります。
