仕事がら車に乗ることが多いです。

少々遠いところでも車の運転は好きなのでほとんど苦になりません。

古民家再生協会の全国大会でも宮崎県や新潟県あたりはドライブを

兼ねて車で行きました。

次回の福島県もその予定です。

車で移動すると気まぐれにどこにでも立ち寄ることができます。

また荷物も苦になりません。

 

近年の車の量、交通量はどうなんでしょうか。

通勤と言っても10分くらいで付くので渋滞というものにあまりかかりません。

若い人があまり乗らなくなったみたいですから、減っているかもしれません。

特に仕事柄思うのは10トンダンプが昔ほど走っていないと感じるのは私だけ

でしょうか。

乗用車も軽4輪が多くなりました。

半分以上が軽4ではないでしょうか。

また最近の軽4はよくできています。

装備も豪華で価格もそれなりです。

私が若い頃なら2000CCのセダンが買えたのではないかというくらいの価格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

工務店では現場に資材を運んだりするためにトラックを使います。

当社も軽4、2トントラック、1.3トントラックがあります。

最近は現場の前の道路が狭いところが多く、軽4でしか行けないような現場が増

えました。

それからトラックですが、私の時代の普通免許は車両総重量8トン未満まで載る

ことができます。

それが法改正で平成19年6月2日以降に取得したものは車両総重量5トン未満、

そして平成29年3月12日以降に取得したものは車両総重量3.5トン未満まで

運転しても良いとなっています。

なので若い社員となると2トントラックを運転することができません。

荷物を積めば総重量が3.5トンを超えてしまうからです。

また仮に運転することができても技量が足りないことがあります。

私たちが若い頃と違って運転に慣れていないということです。

また免許を持っていてもAT限定ということもあります。

持っている免許を確かめたうえで指示しないと違反になってしまいます。

1.3トントラックは今年になって購入したものですが、実際2トントラックと

比べても大きさは全く変わりません。

どうしてダメなのかと思います。

車両総重量が増えるというのは技量を必要とすることがあるのかもしれません。

専務が普段乗っている乗用車の方が大きいくらいですが、こちらは運転しても

いいんですね。